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当宿は食にこだわり、
自家米『コシヒカリ』、自家栽培の各種野菜、地元の魚介を中心としてお客様をおもてなししております。
特に自家米コシヒカリは自慢の料理を美味しく食べるための名脇役。
また、毎年伊勢神宮に奉納させていただいている『さいら鮨(さんまの押し寿司)』に使用されているお米も自家米100%でやらせていただいております。
自家栽培野菜を使用した煮物なども海沿いの宿ではありますが人気の一品。
漁師民宿のボリュームや、高級料亭の手の込んだ料理にはかないませんが、
心あたたまるホッとする料理、『美味しかったよ』と言っていただける料理を心がけて、日々努力しております。
当宿で使用するお米は自家米コシヒカリ100%です。
契約農家とかではなく、自分たちで田植えから稲刈りまで行う。
5月頃田植えが終わり、
夏前に青々とした田んぼを見ると今年も美味しくなってくれよと願います。
収穫の秋には精米したての美味しい新米がお客様の食卓にあがります。
つやつやとして、ぴーんと立ったお米は、一粒一粒が口の中で弾けるような美味しさ。
美味しい料理はもちろんですが、
お米が美味しいと言われるのも生産者でもある自分たちへの褒め言葉。
当宿の料理の名脇役でもあり裏の主役でもあるお米。
ちょっと気にして食べてみてください。
当宿で使用する野菜は基本的に自家栽培野菜を使用しています。
(※季節により地元野菜を使用します)
他へ出荷するわけではないので、色形は悪いかもしれませんが、
御食つ国の太陽をしっかり浴びて、潮風に吹かれた野菜は美味しいと評判です。
その自家栽培野菜を見るも鮮やかな料理へと変化させる・・・というわけではなく、
地味な煮物などへ変わるわけですが、ホッと落ち着くとお客様には好評です。
見た目が悪くとも美味しいが一番!です。
御食つ国の食として伊勢神宮外宮に奉納している『さんま鮨』は古くからこの志摩伊南の熊野灘沿岸地域で食されてきた郷土料理の一つ。
主に祝い事や祭りの際に奉納されてきた郷土料理で各地方により作り方や使用する素材に多少の差があります。
当宿のさんま鮨は主に道産や北陸産の脂の乗った秋刀魚を使用して作る押し寿司です。お米はもちろん自家米100%
さんま独特の生臭さを出来るだけ感じさせないように工夫しております。
食べると口の中にさんまの旨味、お米の旨味が広がります。
一つ一つ丁寧に全て手作りで数日かけて作っておりますので、
是非当宿へ来た際には味わって欲しい一品です。